今回は最近自分で行っているカラダを整える方法を書いてみようと思います。

まず椅子に座ります。両足は床につけて、やや開き気味にします。

脚は楽にして、頭が脊椎のカーブのてっぺんで楽にバランスしていると思いながら、上体を左右にゆっくり動かします。(カラダの真ん中に軸が通っていると思いながらやっても良いです。)

上体が左にいくときは、左の座骨に重さがかかり、上体が右にいくときは右の座骨に重さがかかります。

上体が動くと足首、膝、股関節、骨盤も動いていることに気づきましょう。

この動きをゆっくり10往復くらい繰り返します。

そうすると、上体が左右に動いているどこかの時点で、カラダ全体が楽になる位置があることに気づくかもしれません。(私の場合は上体がやや右にあるときカラダ全体が軽くなります。)

ここでいう楽になるとは、お腹と腰の真ん中、いわゆる丹田というところに力が集まり、カラダのその他の部分が軽くなる感じがする感覚です。

もしその位置が見つかったら、そこでしばらく(できたら3分くらい)静止します。

静止すると言っても、固まるのではなく、脊椎のてっぺんで頭がバランスしていると思いながら、カラダ全体でバランスをとり続ける感じです。
(楽になる感覚というのがよく分からなければここはスルーして下さい。)

今度は上体を前後に動かします。

頭が脊椎のてっぺんで楽にバランスしていると思いながら、股関節のところで、上体をゆっくり前後に動かします。

骨盤から上体が動き、足首、膝にもその動きが伝わっていくのに気づきましょう。

これも10往復くらい行います。

上体を前後に動かすとき、カラダ全体が軽くなる(丹田に力が集まる)位置が見つかったら、その場でしばらく静止します。

このしばらく静止するっていうとこがミソなのですが、要はカラダが一番気持ちよく楽に感じるところで、軽く座禅するんです。

そうすると、カラダは自然に整ってきます。

詳しくはまた別の機会に書きたいと思います。

この動きが上手くいけば、やり終わった後、カラダ全体が軽くなり、視界が明るくなったりします。

ちょっとしたカラダの痛みや不調もなくなりますよ。

是非試してみて下さい^^