こんにちは土橋です。

今日は整体の勉強会に参加してきました。

今日やったことは、

「自分の話している声を聞きながら相手に触れる」

<実験>相手に触れる

まず、触れられる人のカラダの凝っている部分を探して触れてみます。
コリのある部分を押さえると痛みがあると思います。

次に、触れる人が何か話をしながら、その自分で出した声を聞きながら触れてみます。
そうすると、同じ部分に触れているのにさっきよりコリが柔らかくなっています。

同じような例として、楽器を演奏する人が

「自分の出した音を本当に聴きながら演奏する」

と格段に音が良くなるということがあります。

いったいどうしてでしょう?

このような変化が起こるのは、「観察する」ということが関係しています。

自分の出している声を聞いたり、演奏している音を聞くということは、

現実に起きていることを観察しているということです。

そうすると今ここで起きていることに集中できます。

「自分の話している声を聞きながら相手に触れる」

試してみて下さい。