こんにちは、土橋です。

京都のスタバより^^

長時間の座り仕事や重たい物を運ぶ仕事をしている等、腰痛で悩む方は多いです。

ですが、腰が痛い「腰」っていったいどこのことを指しているのでしょうか?

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上の画像は、一般に腰と言われる辺りの骨格です。

この画像を見ると、真ん中に腰椎があり、その下に仙骨があり、尾底骨があります。仙骨の両サイドには左右の骨盤があります。そして骨盤の横の股関節から脚の骨である大腿骨が出ています。

要は背骨が真ん中にあって、背骨の下のところで左右に骨盤が別れていて、骨盤から脚が出ているのです。

あなたが腰と思っていたところは、どの辺りでしょうか?

そこは、背骨(腰椎)の横の辺りだったり、仙骨の辺りだったり、骨盤の辺りだったり人によって違っていると思います。

一般に、腰を動かすと言った時、大きく言って2つの動きが混ざっていることが多いです。一つは背骨を回したり、曲げ伸ばしをする動きです。もう一つは股関節で、骨盤あるいは脚を動かす動きです。

ほとんどの人はこれら2つの動きがごっちゃになっています。

腰痛の改善には、これら2つの動きを区別して自覚して動かせるようになる必要があります。