こんにちは、土橋です。

前々回の記事で、本番でパフォーマンスを発揮するために大切なことを紹介しました。
最高のパフォーマンスを発揮するには、今やる必要があることだけに集中すること!

今回は、本番で最高のパフォーマンスを発揮するための具体的な方法を3ステップで紹介したいと思います。



ステップ①
浮かんでくる思考をただ観察する

本番でパフォーマンスを発揮するには、今やる必要があることだけに集中するのが大切だとお話しました。

でも、実際の本番では、「失敗したらどうしよう。」「皆にカッコ良いところを見せたいな」「あのフレーズが上手くできるか不安だ」などと言った考えが浮かんでくるものですよね。

ではどうするか?

そのような考えを、肯定も否定もせずただ観察します。

ネガティブな考えが出てきてしまった場合に、それを無理やり抑え込めてポジティブに考えようとしてもあまり役には立ちません。

出てくるものは出てきます。

その考えが湧いてくるがままにしましょう。

そしてそのような考えがあることにただ気づいてください。

浮かんでくる考えを肯定も否定もせず、ただ観察していると、自ずとそのような考えも変化していくものです。



ステップ②
自分がどうしたいのか望みを明確にする

本番であなたが実現したいこと、達成したいことは何でしょう?

「なぜその舞台に立つのか?」

「聴衆にどんな思いを伝えたいのか?」

「どうして自分はそれがやりたいのか?」

などなど、あなたがその舞台に立つ理由や、観客にどんなメッセージを伝えたいか、どのように関わりたいかといった、その舞台で何がしたいのかと言う望みを明確にしましょう。

あなたが望んで選択してその場に立つのだということを思い出してください。

それを明確にすることは、あなたを強くし、本番に臨む覚悟を作ります。



ステップ③
やりたいことを行うためにアレクサンダーテクニークを使う

結局それか(笑)となるかもしれませんが、自分がやりたいことを実現するためにアレクサンダーテクニークはとても有効です。

「アレクサンダーテクニークを使う」というのを、言い変えると、体がどのように動いたら良いか分かるように具体的で明確な指示を体に与えてあげるということです。

本番で、やりたいことを行うのは自分の体です。

その時、体が動くために必要な具体的な指示が明確でなければ、体はどのように動いて良いか分からず、固くなります。

体が固くなると、心理的にも緊張します。

本番で緊張する大きな理由の一つは、体がどのように動いて良いか分からないということなのです。

レッスンではあなたがやりたいことを楽に自然に行う為の、実践的な体の使い方をお伝えしています。

どのようにアレクサンダーテクニークを使うかについては、過去記事にも書いていますので参照してください。
自分でカラダの面倒をみる為の5つのステップ③



muryoutaiken


アレクサンダーテクニーク京都 
講師 土橋健一
レッスン案内
レッスン体験談
レッスン料金
アクセス
無料メルマガ

・お問い合わせ
レッスン内容や、受講方法など、何でもお気軽にお問い合わせください^^

メール:tutidobashihashi@gmail.com
電話:090-1135-3015

(レッスン中などで、電話に出られない場合があります。その場合、メッセージでお名前とご用件を残してください)