こんにちは、土橋です。

僕は趣味でピアノを弾いているのですが、最近こんなことを思いながら弾いています。

僕はピアノを始めてまだ1年くらいです。

始めは、この音はここで、どの指でどの鍵盤を弾いたら良いか、など一番基本的なことを一生懸命やっていました。

だんだん慣れてきて、曲も覚えて暗譜で弾けるようになってくると、今度は身体をどのように使えば楽で自然に弾けるんだろうということに興味が行くようになってきました。

身体が楽で自由に弾けるようになってくると、音の響きが良くなってきます。

そうすると、身体が音とより共鳴して身体が気持ち良くなってきます。

その気持ち良さに乗って、弾いていると自然と、

「この曲を弾くために身体はどのように動きたがっているんだろう?」

「この曲はどんなふうに弾いてほしいんだろう?」

という問いが浮かんできました。

そしてそのような問いかけながら、身体に任せて演奏していると、自然に身体も楽で自由になり響きもどんどん良くなってきます。

つまり、身体に無理をかけずに演奏ができるようになると、楽器や音楽自身が演奏の仕方を教えてくれるんです。

楽器や音楽自体が先生になるんです。

これはピアノの演奏に限らず、全ての楽器演奏に言えることです。

もし、あなた自身が体を余分な緊張させず、楽器と音楽に耳を傾けながら演奏すれば、おのずとそこに音楽が現れるはずです。

レッスンでは、それを実現する為の楽で自然な身体の使い方をお伝えします。

音楽の楽しさが少しずつ分かってきて練習も楽しいです^^



muryoutaiken


アレクサンダーテクニーク京都 
講師 土橋健一
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