あけましておめでとうございます!土橋です。

元旦は大阪の実家に帰省し、施福寺というお寺に初詣に行ってきました。

槙尾山の上にある空海さんが開いたお寺です。「福を施す寺」って良い名前のお寺ですよね^^

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30分ほど山を登った上にあるので、結構良い運動になります(^^;;

おかんと弟の3人で参ってきたのですが、還暦を超えた母は少し登ると、すぐ息がきれてきます。

そこで、今回は母にアドバイスした体に負担のない楽な登り方をシェアしたいと思います。

皆さん坂道を登ったり階段を上るというと、まずイメージするのは、脚上げるのしんどい!ということではないでしょうか?

実際母も脚を上げるのがしんどそうでした。

それでまずアドバイスしたことは、脚を上げるということを一旦忘れて、頭からリードして前に倒れていくように意識すことです。

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弟<友情出演>

前に倒れていくいくようにすると、倒れまいとして自然に脚が出てくる反射を利用するんです。

これは歩く時も同じです。

脚を上げるという意識を一旦捨てて、頭がリードして前に倒れていくこれを意識するだけでもずいぶん脚は楽になります。

とはいえ脚が上手く出なかったらどうするねんという指摘もあると思います。

そこでどうやって脚が自然に出てくるようにするかのコツをお伝えします。

脚を上げるのは結構しんどいですよね。

なので、上げる方の脚と反対の脚を下げるように意識すれば、上げたい方の脚は自然に上がってくるんです。

何のこっちゃか分かりにくいと思いますので、もう少し解説します。

作用反作用の法則というのを学校の理科で習いましたよね。

(作用反作用の法則:力が相互作用によって生じるものであり、一方が受ける力と他方が受ける力は向きが反対で大きさが等しいと主張する経験則。ーwikipediaより)

この原理で、一方の脚を下げるようにすると、もう一方の脚は上がってくるんです。

ここで注意なのですが、地面を蹴るように意識するのではなく、脚が地面の中にめり込んでいくように意識してください。

そのように意識することで、脚にあまり力を入れることなく、重力を利用することができるからです。

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施福寺から



楽に山を登る為のコツをまとめると

①頭がリードしながら、前に(少しだけ)倒れていくようにする。

②同時に片方の脚が地面にめり込んでいくように意識しながら、上げたい方の脚を上げる(勝手に脚が上がってくる感じ)

階段上るときも同じように使えます。

いやーでも文章だとよくわかんないですよね(笑)

ということで、「楽に山を登る為の体の使い方」をお伝えする体験会を開催したいと思います!

「大文字へ登ろう!withアレクサンダーテクニーク」

日時:1月7日(土)AM8時〜10時

集合場所:大文字登山口前(駐車場、自販機があるとこ)
グーグルマップ

参考

参加費:無料

定員:無限

内容:①大文字へ登る
   ②頂上で今年の抱負を叫ぶ!(希望者のみ)
   ③大文字を下る

参加者で希望者にはもれなくアレクサンダーテクニークのレッスンもついてきます^^


参加ご希望の方は、ブログ・HPからお問い合わせ頂くか、フェイスブックなどでメッセージください。

ご参加お待ちしております!

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アレクサンダーテクニーク京都・大阪
講師 土橋健一
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