夜泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、土橋です。

1歳4ヶ月の息子がいるのですが、とにかく溺愛しています(笑)

あんまりガチガチの教育パパにはなりたくないなーと思いつつも、モンテッソーリ教育や、アドラー心理学、野口整体などの本を読んだりしてできる範囲で自然育児を心がけています。

先日は、「人生を変える幸せの腰痛学校」でファンになった伊藤かよこさん著の「かんたん⭐︎ねんねトレーニング」を読みました。

目から鱗の内容で、すぐに実践できる方法や考え方がたくさん載っています^^

この本は夜泣きで困っている世のお母さん方にとっては本当に救いになる本だと思います。

めっちゃオススメです!

本の中で一番印象に残ったところは、

「泣いたら抱っこ」をやめるというところでした。

今までは泣いたら、一目散に駆けつけて抱っこしていました(笑)

一見良いことをしているようにも思えるんですけど、

よくよく考えてみると、泣いているからといって理由もなくとにかく抱っこするのって、自分の不安やそれまでほったらかしていたことに対する罪悪感を押し付けているエゴの部分も多いかなと思います。

泣いている時にすぐに抱っこをするということを繰り返していると、赤ちゃんは泣けばかまってくれると理解し、それが当たり前になります。

泣いている時も、すぐに抱っこをするのではなく、まずは観察し、「なあに」「どうしたの」と声をかけ、その後抱っこするようにしましょう。
そして機嫌の良い時にこそ積極的に抱っこするようにしましょう。

という方法をこの本では勧めています。

ただ自動的に「泣いたら抱っこ」ではなく、赤ちゃんに何が起こっているかを観察して、それに必要な対応をとる方がよっぽど赤ちゃんのためになるなーととても納得しました。

出来事にす対する習慣的なやり方で反応をやめるというアレクサンダーテクニークのレッスンそのものだなとー。

まだまだ修行がたりません(笑)

ウチの息子は、幸いにもぐっすり寝てくれる方なのですが、

たいてい奥さんに寝かしつけをお願いしているので、たまに僕が寝かしつけるときはやはり不安がありました。

「ママじゃないと泣くんじゃないか?」

「寝かしつけるのにめっちゃ時間がかかるんじゃないか?」

と。

この本にも書いてあったのですが、こういう不安を持っていると余計に赤ちゃんは寝てくれません!

「早く寝てほしければ、早く寝かそうと思わないこと」

この言葉には、真理が詰まっていると思います。

自分の不安のほとんどが、赤ちゃんを早く寝かせて自分のことをしたいという自己都合的な考えからきていることに気づきました。

そうではなく、

「赤ちゃんと一緒にホッとしよう」

という気持ちで赤ちゃんと関わる方が結果的にすぐに寝てくれるんです。

この本を読んで子供の面倒をみることについてすごく気持ちが楽になりました。

寝かしつけに限らず、常識と真逆の発想を考えてみることに色んなヒントが詰まっていそうだなと思いました。

寝かしつけに悩んでいるお母さん(お父さんにも)に本当にオススメの一冊です^^

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