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目ではなく脳が見ている。

こんにちは、土橋です。

先日「ジュラシックワールド」という3D映画を見にいってきました。

3D映画を見たのはは初めてでしたが、映像が立体的に見えすごい迫力でした。^^

さて、3D映画は専用のメガネをかけて映像が3Dに見えるようになるのですが、そもそも私たちの住んでいる世界は3Dで出来ています。

では、普段私たちは3D映画を見るように世界が3D(立体的に)であることを認識できているかというと、実際にはそうでもありません。

というのは立体視は左右の目をバランス良く使えて始めて見えるのですが、この左右の目のバランスが悪くなっている場合が多いからです。

世界をが立体的に見えていない理由は他にもあります。

もう一つの理由は、パソコンやスマートフォンをする時間が長くなっていることです。

パソコンやスマートフォンの画面を見るとどうしても、目の表面に意識が集中し、平面的な見え方になってしまいやすいです。

目の表面を緊張させて見ていると、目が疲れやすくなり、頭痛や肩こりの原因にもなります。

お薦めの見方は、後頭部から見えていると思うことです。

脳の視覚野は頭蓋の後ろにあり、ものが見えるということは、実際には目から入った光が情報として視覚野まで届き情報を認識している状態なのです。

簡単に言うと、目ではなく、脳が見ているのです。

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視覚野

(参考http://whatsdesign.arrow.jp/index.html)

この後頭部で見るということを意識できると、目が楽になり、世界が今までより立体的に見えるようになります。

是非意識してみて下さい^^

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