こんにちは、土橋です。

昨日の記事でアレクサンダーテクニークはコミュニケーションの改善に役立つとお伝えしました。

アレクサンダーテクニークを学んで一番良かったこと

ですので、もちろんカウンセラーやコーチングなど、クライアントの心の問題と深く関わりながら問題解決をするプロの方にも役立ちます。

「上手な身体の使い方」アレクサンダー・テクニークを学んで1ヶ月後の変化

カウンセラーやコーチングをされている方の悩みの一つに、クライアントの悩みや辛い体験を聞いていると自分もしんどくなってしまうという方がおられます。

今回はこのような悩みについて考えてみます。

カウンセリングでは、まずクライアントと信頼関係を築くことが大切だと考えます。(ラポール)

その際に、相手の姿勢や仕草を真似たり(ミラーリング)、呼吸や話し方のトーン合わせることを(ペーシング)ということを行うことがあります。

そうすると相手に安心感や親近感を感じてもらえ、信頼関係が築きやすくなります。

ただこの時、感受性の高いカウンセラーやコーチは、クライアントの辛い気持ちや体の状態をそのまま自分にコピーして、そこから抜け出せなくなりしんどくなってしまうという方がおられます。

クライアントの気持ちや状態に共感するということに関しては上手くいっているのですが、

この場合の問題点は、相手を真似ることだけに集中してしまい、自分の軸がなくなってしまっていることです。

ミラーリングやペーシングをする時も自分の軸(頭と背骨のバランス)は意識し続け、自分はニュートラルな状態にしておきたいんです。

そうすると自分は良い状態でい続けながら、相手に共感するということが同時に行えるようになります。

カウンセリングやコーチングといっても奥が深く、様々なやり方がありますので、僕自身がわかっていない部分は多々あると思いますが、こういった悩みを持たれている方には1つのやり方として参考になると思います。

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