執着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、土橋です。

「こないだは上手くいったのに、今回は上手くできない。

こないだみたいなあの感覚でやろうとしているのに。

あれはいったいどうやったんだろう?」 このようなパターンで同じところをグルグル回りなかなか思うように上達しないという方は多いです。

この問題は、「上手くいった、上手くいかなかった感覚」という結果にフォーカスがいってしまっていることです。

全く同じ感覚は二度は表れることはありません。

なぜなら、その感覚が起きたのはその時の気持ち、思考、体の状態、環境などの全ての状況が関わっているからです。

全て同じ状況が起こることはありません。

だから同じ感覚が起きることもないのです。
(似ていると感じたとしても)

ではどうするか?

上手くいった感覚を求めるのではなく、上手くいく為のプロセスを考える必要があるのです。

米大リーグのイチロー選手はかつて10年連続で200本安打を達成しました。

10年も連続も200安打を打てるということは、スランプになる時期がほとんどない、あったとしてもすぐに立て直せるということです。

それは、調子が悪いから上手くヒットを打てた時の感覚を思い出そうとするのではなく、ヒットを打つ為のプロセス(過程)にフォーカスして自分の身体と対話しながらプレーしているので結果として、スランプになりにくいのだと思います。

さらに毎年結果を残しているのにも関わらず、毎年打撃フォームが少しずつ変わっています。

これも上手く打てた時の感覚に執着するのではなく、常に上手く打つ為のプロセスにフォーカスしているからだと思います。

必要なプロセスを行えば、望む結果は得られます。

上手くいった時、その感覚への執着を手放しましょう。

上手くいかなかった時も、その感覚への執着を手放しましょう。

そして望む結果を得るためにどんなプロセス、手段が必要かを考えましょう。

初めてそれを行うつもりで。

それが上達への近道になります。

アレクサンダーテクニークのレッスンではそのプロセスをお伝えしています。

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