いつも鞄を右肩にかけているから、右肩が下がってくるのかな?
鞄が重いと腰が痛くなりやすい。
リュックか手さげの鞄かどっちが体にとって負担が少ないんだろう?

鞄の持ち方一つをとっても色々な悩みがありますね。

そして体の使い方の面からみても、鞄の持ち方から色々な要素が学べます。

あなたがもし楽器を持って演奏するなら、鞄を楽器に置き換えて、

道具を持って運動するなら、その道具に置き換えてどのように活かせるか考えてみてください。

今回は重い鞄や荷物を持つ時に、体に負担をかけないために意識したい体の使い方のポイントをお伝えします。

ポイントは3つ
①小指側から持つようにすること。
小指側を意識することで、体の軸の力の使いやすくなります。

②鞄の重さを改めて感じてみること。
「あー重い鞄を持つの嫌だな」から始めると、それだけで体も気持ちもしんどくなる。
持ち始めの意識が大切です。

③体の軸を意識して、重さを肩や手だけでなく全身で受け止めること。
何をするにもこれが基本。頭と脊椎のバランスに注意を向けましょう!

動画で詳しくお伝えしています^^

パート1

パート2



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