よしッ!2月は毎日ブログ更新するぞと決意して1週間で挫折した意志薄弱な土橋です。^^;

(また今週から動画中心更新で仕切り直します!笑)

さて、2週間前から禁糖を行なっています。

禁糖の目的と効果

禁糖というのは、野口整体の体の調整法の一つなのですが、

砂糖、コーヒー、アルコールを一切とらないというものです。

どうしてこんなことをするかというと、砂糖中毒から一旦体をリセットする為だと思っています。

思っていますというのは、野口整体の専門家に聞いてみるともう少し深い理由があるかもしれないので。

武術家の甲野善紀さんが禁糖についてツイッターでコメントしてます。

現代ではほとんどの食品に砂糖や、糖を含む添加物が含まれています。

なのでほとんど無意識のうちに砂糖中毒気味になっている部分があると思うんですね。

その為、本当に体が欲しているものを食べるというより、頭で考えてなんとなく癖で食べてしまうということが起こりやすくなっています。

なんとなく甘い物食べる、ポテトチップス1回食べたらしばらく毎日食べ続けるとか、心当たりないでしょうか?(僕だけ?笑)

そんな癖をリセットするのが目的です。

そしてこの禁糖した方が良いタイミング(=感覚異常が起きている)を判断する方法があります。

野口整体では、右手の薬指のはらが鳩尾とお臍の間の辺りにある「お腹の第二」(野口整体の言う調律点)に馴染めば、禁糖した方が良いサインです。

本来はお腹の第二に右手中指が馴染むそうです。

薬指が馴染むのは感覚がずれている証拠。

なので右手中指が馴染んでくるまで禁糖を続けます。

期間はだいたい2週間ほどと言われています。

実際2週間やってみた感想としては、僕の場合はまずアルコールとコーヒーは元々ほとんど飲まないのでここは問題なしでした。

で、一番大変なのが砂糖抜きの食事なんですが、市販の食品はほとんど砂糖が含まれているので、完全に外食はできず家での食事とお弁当を持参するしかなかったです。

ここも奥さんが毎日作ってくれてめちゃ助かりました。奥さんありがとー

実は今回は奥さんも禁糖にチャレンジしてくれて、だからだいぶやりやすかったんですね。

やるならやはり家族の協力がないとなかなか難しいと思います。

禁糖といっても、砂糖をとらないだけで、普通にご飯も食べるし、果物も食べて良いし、肉も魚も食べてOKなので家で食事する分には全然問題ないです。

味付けが塩と醤油だけになりますけどね。

みりんも砂糖が入っているんですけど、3年鋳造のものなら使って良いみたいです。

禁糖の効果

で実際に2週間やってみた効果なんですけど。

まずすこぶる体調が良いですね。

頭がスッキリして、便が快調です。

特に便秘というわけではなかったんですが、毎朝確実に出るようになりました。

誰でもある程度お腹に宿便(出切らない便)が溜まっているそうなんですが、それがかなり出た感じがして、

腸がスッキリした感じがします。

砂糖をやめようと思うと、必然的に食品添加物を一切とらなくなるのでそれが良いのかもしれませんね。

あと、コンビニとか一切外食しなくなるので、僕の場合は、かなり節約できました。^^

禁糖もはじめて3日くらいはお菓子を食べたくなったりしますが、それ以降は特に我慢している感はなくなり、ちょっとめんどくさいですが体調自体は快適になるので、むしろ心地よいです。

今は甘いものが欲しくなる感から完全に解放されています。

明日から禁糖解禁なんですが、

一足先に禁糖を終えた奥さんによると、お菓子とか甘いもの食べてもその後、また欲しくなるっていう感覚がなくなった。

食べても良いし、食べなくても平気な感じ。

って言ってました。

まさに自由!笑

また禁糖解禁後の気づきなんかもあったらシェアしますね。

会社員の方だと、付き合いとかもあるのでなかなか実行するのは難しいとは思うのですが、1念発起して食生活を一旦リセットしたいという方は、今の時期の禁糖オススメです^^



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