禁糖やめて、翌日にバームクーヘンを丸ごと一個食べました。めちゃ美味かったけど、癖になって甘いものをどんどん食べたくなる感じはなく、食べても食べなくてもよいというニュートラルな感じです。

砂糖の魔力から今は解放されている!と禁糖の効果に感動している土橋です。

いつまで続くかは分かりませんが、、、

さて、生徒さんと話していて嬉しいフィードバックを頂きました。

生徒さん「私いつもボーッとしてるから、いきなり言われたことに対して言い返したりするのが出来なかったんです。

でもこないだ職場でふいに理不尽に怒られたんですけど、ちゃんと自分の意見を返すことができたんです。

小さい頃からそういう性格だと思っていたんですけど、、、でもこないだは不思議と自然に返せました。」

「後、自分のやったちょっとしたミスに対して自分を責めてしまったり気にし過ぎることがあるんです。

例えば、朝ご飯炊くの忘れていることがときどきあって、そんなときは、主人にすごく申し訳ないことをしたと思って萎縮してしまっていたんです。

でも最近は、30分くらい遅れても別にいいやん。そういうときもあるやろ。って気楽に思えるようになったんですよ。」

日常生活での変化を振り返ってもらった時にこんなことを話してくださいました。

客観的に聞くと小さなことだと思われる方もいるかもしれません。

ですけど、この方にとってはすごく大きな変化だと思うんですね。

小さい頃から何十年も自分の意見を言うことができない、難しい。と考えてた人が、すんなり思っていることを伝えられたんですから。

大きなメンタルの変化があったわけですが、レッスンの中でこのことについてこの生徒さんと話したことは全くありませんでした。

元々この生徒さんの主訴は、あることがきっかけで10年以上も続く体のダルさをなんとかしたいということでした。

はじめに来られた時は、体がダルく、痛みもありここ何年も働くこともままならないという状態でした。

レッスンでは、立つ、座る、歩くといった日常の動きの中で体を観察して、余分な緊張をやめていくワークを行なっていただけです。

レッスンを続けて頂いて最近では、働くこともできるまでに体の状態も良くなってきていました。

そんな中で、先のお話をしてくださったんです。

体の余分な緊張をやめていくのと同時に体の軸がしっかりしてきたことで、心の緊張も緩んで、気持ちの面でも軸がしっかりしてきたのだと思います。

こういうご感想を頂くとすごい嬉しいです^^

「身体の悩みがきっかけでアレクサンダーテクニークを受講したけど、レッスンを通じて新しい自分の可能性に気づくことができた。」

そんなことをお伝えしていければと思っているので。

この生徒さんのように、自分の意見を伝えるのが苦手と思っていたり、自分は本番でガチガチに緊張してしまって力が出せないタイプだと思っている方もおられるかもしれません。

でもそれは、無意識に体を緊張させてしまった結果起こる、あなたのほんの一面に過ぎないかもしれません。

あなたも自分の体と向き合うことで、今まで気づかなかった自分の可能性を拓いてみませんか?



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