最近youtubeのガチャピンチャンネルを見つけ、改めてガチャピンの身体能力の高さに驚くとともに、ムックが雪男だったことを今更知ったアレクサンダーテクニーク教師の土橋です。モップのお化けだと思ってました。^^;

さて、演奏者の生徒さんから、こんな相談を受けました。

「演奏するとき周りの方の演奏者が実力のある人ばかりだと、自分なんてここで演奏するのにふさわしくないんじゃないかと思ってしまい、萎縮してしまうんです。」

とのこと。

演奏ではなくてもあなたもこんなふうに考えてしまうことってありませんか?

・今の仕事って自分に向いていないんじゃないか?

・この人や場は自分には合わない、もっと自分に合っている場所があるはずだ。

など。

ですがここで思い出したいのは、少なくともその状況で何かをするという選択をしたのは自分自身だということです。

今起きていることは、全て自分自身が選択してきた結果、縁があって起きていること。

この生徒さんの場合も、仮に実際技術的な差があるのだとしても、感性や雰囲気など技術以外の何かの部分が認められて同じ場に立っているはずです。

何の縁もないところで同じ場に立つということはありえません。

だから実際にはその人にとってふさわしいことが起こっている。

なのでこんなふうに考えてみてはどうでしょう?

今起きていることは全て自分にとって「ちょうど良い」

本番で緊張するのもパフォーマンスするのに必要なエネルギーが起こっている、嫌な人間関係があったり、今の仕事が自分に向いていないというのも自分にとって必要な課題に取り組んでいるところ

たとえそれが自分にとって都合の悪いことだとしても。

そんふうに考えることで、今この瞬間にコミットする、集中しやすくなります。

今起きていることは全て自分にとって「ちょうど良い」

本番で緊張したり、集中できないという時は、是非この言葉を思い出してみてください^^

【レッスン予約状況】
●京都レッスン
2月
27日(水)13時~、18時~
28日(木)15時~、18時~

3月
1日(金)15時~、18時~、19時~

●大阪レッスン
3月2日(土)12時~、14時~、18時~
3月9日(土)10時~、11時~
3月24日(日)10時~、11時~、15時~、16時~、17時~

●名古屋レッスン
3月10日(日)キャンセル待ち



無料メール講座お申し込みフォーム
お名前
メールアドレス

kyoto_lesson

oosaka
nagoya

unnamed-12