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子供が親の言うことを素直に聞くようになる体の意識の使い方

こんにちは、土橋です。

もうすぐ5歳になる息子がいます。

昨日も一緒にお風呂に入っていたのですが、遊んだおもちゃを片付けない、お風呂から出た時なかなか身体を拭いてくれない、、、とか

子供ってなかなか親の思うように動いてくれませんよね^^;

そんな時に、大切なのは、まず子供の話を聞くこと。子供を観察して欲求を受け入れること。

そうすることで、子供も安心し、繋がり(ラポール)が生まれ、こちらの要求も伝わりやすくなります。

これは、心理学やコーチングで言われていることですが、体の意識を使って子供と繋がり(ラポール)を持ち、要求を伝えやすくすることも出来ます。

今回は、そんな体の意識の使い方についてお伝えします。

体の意識で相手と繋がる方法

誰かにすごい伝えたいことがあって、そこにちょっと怒りや、イライラの気持ちが混ざりながら伝える時、私たちが陥っている状態はどんな状態か?

一言でいうと、我を忘れている状態です。

文字通り自分を忘れて、一方的に相手にメッセージだけ伝えようとしている状態。

こんな時はなかなか相手に伝わりづらいです。

ではどうすれば良いか?

それは

「自分(我)を思い出す。そして相手を思い出す。」

ことです。

相手と繋がり(ラポール)を持てていないときは、自分を忘れているか、相手を忘れているか、のどちらかが起こっています。

めちゃ当たり前のこと。

でも多くの場合、相手にメッセージを伝えて動いて欲しい思いが強過ぎる時は、自分と相手の存在の認識がぼんやりしている状態になっているんです。

だからこれをもっと明確にしたい。

より正確に言うと、我を忘れているときにこそ、やりたいことは、自分の軸(背骨辺り)を意識する、そして相手の軸(背骨辺り)を意識する。ようにすることです。

ただ「軸を意識してと言われても、、、」と言う方もいらっしゃると思うので、さらに使いやすいやり方をお伝えします。

それは、話すときに「相手の両肩に自分の両手を置くようにイメージする」ことです。

このようにイメージすることで、自分の軸と相手の軸を意識して相手と繋がりを持っている状態に自然になります。

出来ているかどうかとかも考えずに、ただイメージするだけで良いです。

話すときにこのようにイメージしてから話すと、話す相手と繋がっている感覚を敏感な方は感じると思います。

このラポールが出来ている状態で、例えばなかなか話を聞かない子供に伝えると格段に話を受け取って動いてくれやすくなります。

今回の体の意識の仕方は子供に伝えるときだけでなく、誰かと話すときにはどんな場面でも有効です。

なかなか言うことを聞いてくれない子供に伝えるとき、苦手な人と話す時など、色んな場面で是非試してみてください。

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はじめまして、土橋です。

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京都を拠点に活動し、現在はオンラインでもレッスンを行っています。

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