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100kmウルトラマラソンに出場します!&あがり対策動画講座について

こんにちは、アレクサンダーテクニーク教師の土橋です。

遂に言ってしまいした。

タイトル通り100kmウルトラマラソンに出場、、、します!

ランニング好きの生徒さんから誘われ、完全にノリです。^^;

普段偉そうに楽な走り方とかをお伝えしたりしてるので、僕自身がそれを実践して100kmをできるだけ楽に、そして体を壊さない走りを見つけたいと思います。

ということでランニングを始めたのですが、急に走り始めたせいか3日目で左足首を少し痛めました。

左の足首は靭帯が一部切れていて痛めやすいんですね。

先が思いやられます(汗)

3日目に走った時、友人からの勧められたクッションがあまりない靴を履いて走りました。


ドラマ陸王のモデルになった「MUTEKI」

ただアスファルトの道をクッションのない靴で走っていると、どうしても足首や膝に衝撃がきやすく、足首に少し痛みがありました。

でも同じ靴で、土のデコボコ道を走ると不思議なことに足首が痛くなかったんです。

足首がパシっと決まる感じがして安定します。

走ったり、ウォーキングをする人なら土の道を走った時に足が楽になる経験したことがあるかもしれません。

この理由は、単純にアスファルトが固いので衝撃が大きいこと、

そして足だけに限らず人間の体は、平面の道ではなくデコボコしたところを上手く歩けるようにデザインされているからです。

それは人間の骨格の作りを見れば分かります。

人の全ての骨は、丸みがあって、固まらずに動き続けながらバランスをとるような構造をしているからです。

足の構造を見ても、親指・小指・踵に分かれる重さが分かれて伝わっていく3点支持の構造になっていて、前後左右、どの方向からくる力にも対応しやすい形になっています。


human anatomy atlasより

つまり人の体は、アスファルトのような平面を想定して作られているのではなく、山道のようなデコボコで不安定な地面に対応しやすいように作られてると考えられます。

このことを身をもって実感できました。

僕の願いは、歩道は土の道を増やしてほしい、あるいは人の体に優しい新たな素材を考えてほしいということです。

そんな素材を考え出せたら発明になりますね。

ということで、しばらくランニングの毎日です。

また走っていて気づいたことなど経過報告しますね。

本番でのあがり・緊張を乗り越えパフォーマンスを発揮する3ステップ動画講座

さて、本題なのですがいよいよ明日から「本番でのあがり・緊張を乗り越える3ステップ動画講座」の案内をお届けします!

この動画講座では、本番やいざという時にあがり・緊張で力を発揮できないという方に、緊張を乗り越え本来のパフォーマンスを発揮する方法をお伝えします。

この動画講座でお伝えする内容を実践すれば、誰でも本番などの緊張する場面でも本来の力を発揮することができるようになります。
僕自身20年来、あがり・緊張の問題に悩んできました。

まず最初は高校受験プレッシャーに負けて第一志望の学校に落ちました。

大学受験も緊張で頭が真っ白になり、全く実力を発揮できずに落ちました。

そして大学時代体育会のカヌー部に所属していたのですが、最後の大会で川に落ちました。^^;

というぐらいいざという時、本番に弱い人間でした。

そして人前で話すということが学生の頃から苦手で、社会人になってもプレゼンやワークショップは本当に苦手でした。

もう3人以上いると目線が気になってあがってしまって上手く話せない。そんな状態でした。

その中で、アレクサンダーテクニーク教師として、講座で教える経験を重ね、関西の某芸大でも講師としても教えるという経験をしてきました。

特に芸大の講師の仕事は本当に地獄のように苦しかったのですが、その中であがりに苦しまずに伝えるということ、本来のパフォーマンスを発揮する為に必要な具体的なステップが分かってきました。

そういった僕自身の体験や、アレクサンダーテクニーク教師として10年間1000人以上ののパフォーマーに緊張を乗り越えパフォーマンスを発揮する方法お伝えしてきた経験を元に、これさえ押さえておけば本番も大丈夫!という内容を簡潔にこの動画講座にまとめました。

本番に本来の力が発揮できないのは、必ずしもメンタルが弱い、努力が足りてないから、というわけではありません。

心と体の正しい使い方を知れば、誰でも本来のパフォーマンスを発揮できるようになるんです!

本番の緊張に悩む人、もっと本来のパフォーマンスを発揮したいと思っている一人でも多くの方にこの動画講座を手に取っていただきたいと思っています。

明日からのご案内をお楽しみに^^

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https://work-body.com/w/4movie

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