はじめに
こんにちは、カラダの使い方コーチ・アレクサンダーテクニーク教師の土橋健一です。
「人前や本番になると緊張して、思うような力を出せない」
「自分の本気を出したい、もっと自分らしく生き生きと表現したい」
「自分を表現するのが苦手だけど、本当は伝えたい想いがある」
そんな思いを抱えていませんか?
『体と声と表現のレッスン』は、 体をゆるめて声をひらき、人や世界と繋がり自分をありのままに表現できるようになることを目的としたワークショップです。
本来のリラックスした自分で人と繋がり、自分らしく表現する。
今はそんな人が生きていくのに自然なことを、難しく感じているという方が多いのではないでしょうか?
このワークショップでは、体をゆるめて声をひらき、朗読を通して表現しながら、あなたの内側になる可能性を開いていくことを一緒に探究していきます。
こんな方におすすめです!
✔ 音楽家・俳優など、表現するすべてのアーティスト
✔ 人前や本番になると緊張して、思うような力を出せない
✔ 自分の本気を出したい、もっと自分らしく生き生きと表現したい
✔ もっと楽に自然に声を出せるようになりたい
✔ 自分を表現するのが苦手、でも伝えたい
✔ 人と関わると疲れる、人との距離感が上手くつかめない
参加者のご感想
朗読をする時間をあと1時間ほど増やしていただけたら嬉しいです!
息を詰めると声が届きにくくなる、というのは発見だった。」
「朗読で、参加者の方の声が心地良いものになり、こんなに変わるのかと驚きでした。私も人に呼びかけるとき、あぁこんな声が出るんだとびっくりでした。」
なぜこのワークショップを開催するのか?
私は、 元々人とのコミュニケーションが苦手で、「自分の想いを表現したいのに上手く表現できない」ことに悩んでいました。
その中で、カラダの使い方メソッド・アレクサンダーテクニークを学び自分を抑えていた心身の余分な緊張を手放していきました。
また演出家・竹内敏晴さんの「ことばとからだのレッスン」に感銘を受け、そのお弟子さんの瀬戸嶋充さんのワークショップに参加して、 体をゆるめ声を開くことで、人や世界とつながる感覚を体験し自分を表現する喜びと楽しさを知りました。
こうした経験を活かし、私なりにこの学びを展開し、他者と出会いながらお互いに自分らしく表現する場を作りたいと思いました。
このワークショップで得られること
・自分が思っている以上の動きや声、表現が出せるようになる
・人前でもリラックスした本来の自分でいられるようになる
・体と心がほぐれ、楽に自由に声が出せるようになる
・余計な考えに邪魔されず、今ここに集中しやすくなる
・自分と他の人との距離感を感じられるようになり、コミュニケーションが楽になる
どんなことをするの?
大きく分けて4つのテーマで、ワークをしながら体をゆるめ、声を開いていきます。
1. 体をゆるめる
まずは、体を揺らしたり、マッサージをして、体をほぐしゆるめていきます。
体の中の水の流れと息がスムーズに通っていくように、一人でまたはペアになって体を解きほぐしていきます。
2. 声をひらく
ゆるんで開いた体で、あなた本来の声をひらいていきます。
色々な発声ワークで、スーッと息が流れるのに任せて声が出し、あなた本来の声をみつけていきましょう。
参考例:発声ワーク
呼吸ワーク
3. 他者や世界と体を通して、つながる
体が開くことで、他者や周りの世界と体の感覚を通して繋がることを体験します。
他者と出会うワークや、声を相手に届けるワークで、本当に声が他者に届いているのか?他者の声を受け取れているのか?を体を通して体感します。
人と繋がることが体を通して体感できると、リラックスしてより相手に響く声が出せるようになります。
4. 表現する
最後に朗読や歌うことを通して表現します。
上手く朗読できるようになることが目的ではなく、1〜3で取り組んできたことを実践します。
リラックスした体で、声をひらき、本と出会い、その場にいる人たちと出会って、体を通して物語の世界を今ここに立ち表せることを一緒に探究しましょう!




開催概要
📅 日時:4月13日(日)13:15〜17:00
📍 場所:京阪三条駅近くの会場(お申込者に詳細な場所をお知らせします。)
👥 定員:8名(残席4名)
💰 参加費:初回3,000円(2回名以降4,000円)
申し込みは下記よりどうぞ!
最後に
この講座には、 僕が20年間してきた心身の探究のすべてを注ぎ込みます。
体と声を開放し、本来の自分を表現する喜びを、ぜひ一緒に体験しましょう。
あなたのご参加をお待ちしています!
講師プロフィール

土橋健一 身体の使い方コーチ・アレクサンダーテクニーク講師、NLPマスタープラクティショナー
1982年大阪府堺市生まれ、2004年同志社大学商学部卒業。
2018年アレクサンダーテクニーク京都スタジオOPEN
生きづらさを抱えていた学生時代にアレクサンダーテクニークに出会い、体と心が楽になった経験から教師になることを決意。会社勤務をしながら2014年に教師資格を取得。
(アレクサンダーテクニークとは本来の楽で自然な心身を取り戻す身体のメソッド。)
これまで、島村楽器より発売のピアニスト向け姿勢バランスマット「ピアニーク」のプロデュースや大阪芸術大学の非常勤講師を務める。
長年コミュ障に悩んでいた経験から、体と心を開放し、自分を表現するための独自の方法を開発。アレクサンダーテクニークをベースに、誰もが本来の自分を表現できるようになるためのレッスンを提供。