こんにちは、カラダの使い方コーチ・アレクサンダーテクニーク教師の土橋です。
先日は東京に出張レッスンでした。
生徒さんに教えてもらった老舗喫茶名店バッハに行ったり、ロシア武術システマのクラスに参加したり充実した出張でした^^
出張2日目には体の使い方指導者養成クラスがあり、今回は生徒の皆さんにプレゼンにチャレンジしてもらいました。
そのプレゼンの中で面白かった体験をシェアしますね。
●音声はこちら 聞くように見る〜楽譜の見方が変わると音符が踊り出す♪
楽にデスクワークをする方法や、歌うときにどうやって楽に発声できるようになるか、聞くように見ると、といったテーマでそれぞれ体の認識を変えることでパフォーマンスが変わることをプレゼンしてもらいました。
プレゼンと言っても楽に体を動かしながらワークするものなので、皆さんガチガチになるのではなくそれぞれに個性を発揮されていました。^^
そしてヴァイオリン奏者の方がしてくださった「聞くように見る」というテーマのプレゼンが面白かったんです。
まずは、何も意識せず楽譜を見ながらヴァイオリンの演奏を聞いてみる。
その後、目の使い方を楽にするワークをして、もう一度楽譜を見ながら演奏を聞きました。
そうして、楽譜を見ていると、演奏はより生き生きと豊かになったように聞こえ、音符が立体的に見えてきてまるで音符が動き出しまるで踊っているように見えたんです!
僕は音符が読めないので楽譜が踊っていることが、演奏とどう関連しているのか分からなかったのですが、仮にそのとき音楽家の人が楽譜を見ながら演奏を聞いていれば、その曲が何を表現したいのかがはっきりと分かるような感覚があると思います。
とにかく音符が踊るのはびっくりでした!^^
横で一緒に楽譜を見て聞いていたヨガ講師の生徒さんも音符が踊っているように見えたと言っていたので間違いないでしょう(笑)
ヨガ講師の方のご感想
もう一人の方はバイオリン奏者の方で、楽譜を渡されて、その方がバイオリンを弾いてくれました。
私、楽譜全く読めないんです。
渡された楽譜のどこを弾いてるのかな?と、バイオリンを聴きながら探していたり。
その後、目を休めたり様々なワークをした後にもう一度楽譜に目をやると、
なんと楽譜の音符が浮いて見える!
そしてもう一度バイオリンを弾いてくださると、なんと楽譜の音符がバイオリンの音色とともに、動きだして楽しそうに踊りだしたように見えたんです!
え?楽譜が踊ってる?
ただの楽譜。そこには羅列された分からない音符。
それが一つ一つ存在感を出してきたんです。
見え方が変わった瞬間。
音楽って音を楽しむから音楽なんですね〜♪
ボディマッピングって本当に奥が深い。
今日もたくさんの学び、楽しさをありがとうございました。

なぜこんなことが起こるのか?
それは、プレゼンターが音楽を生き生きと感じ伝えていたから、聞いている人にも生き生きとした音楽が伝わってきた、のだと思います。
僕の言葉で言うと、「音楽と出会う」ということです。
そして音楽だけでなく、どんな事物とも出会うことができます。もちろん人とも。
事物と出会えば、事物が語りかけてくれるようになります。
そうして語りかけてくるものを感じて、動く。
そんなふうに感じて動けると楽しいですよ^^
是非皆さんに体験して頂きたいです。
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