幸せかどうかは身体感覚が決める

幸せ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、土橋です。

いきなりですが、

「あなたが幸せだと感じるかどうかは身体感覚が決めている」

と言われるとどうでしょう?

ピントきますか?今回は、このテーマについてお話しします。

先日NLP(神経言語プログラミング)と言う心理学を学ぶセミナーに参加してきました。

そのセミナーの講師の方がおっしゃっていた中で、印象に残ったのがこの言葉でした。

「あなたが幸せかどうかは身体感覚が決めている」

例えば、ゴキブリを見たとき、多くの人は「気持ち悪い」「ゾワっとする」「思わず叫んでしまう」というふうに不快な感情や身体感覚を持つと思います。

でも中にはそういった反応をしない人もいます。

例えば北海道では、気温が低いためゴキブリが生息しにくいそうです。

なのでそもそもゴキブリを見たことがあるという人自体が少ないそうです。

そんな北海道の人が初めてゴキブリを見たとき、いきなり不快な感情を抱くわけではありません。

むしろ珍しがって「なんだろう?」と興味を持って観察する人もいるそうです。

このような場合、身体感覚は不快な感覚をもつことはありません。

このように、同じ「ゴキブリを見る」という出来事でも、人によって反応の仕方は違います。

そしてその出来事に対する反応の仕方が身体感覚(好き嫌い、快不快、固くなるリラックスしているといった)を決定します。

今あなたが、考えるだけでも気分が悪くなったり、すごく嫌だなと思っていることがあったとしても、
それはその出来事に対するあなたの反応の仕方に問題があるだけで、その反応の仕方があなたの身体感覚(嫌、不快、固くなる等)を決めているということです。

だからたとえ今すごく嫌だと感じていることがあっても、それに対する反応の仕方が変われば、その嫌な出来事はあなたにとって問題ではなくなります。

同じ理由で、出来事自体があなたの幸せを決めるのではなく、あなたの反応の仕方によって起こる身体感覚が幸せだと感じるかどうかを決めているのです。

そしてアレクサンダーテクニークのレッスンは、まさにこの反応の仕方を変え、身体感覚を磨いていくレッスンです。

だからアレクサンダーテクニークのレッスンを受けるとあなたも幸せになれる(かもしれません)(笑)

「出来事に対する反応の仕方を自分で選択することができるようになる」

僕自身が実践することももちろんですが、このような自由なあり方を身につけてもらえるレッスンをしていければと思っています。




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