演奏者やダンサーなどのパフォーマー、人前で話す方、表現する方へ

こんな悩みはありませんか?

・本番であがってしまい、普段の力を発揮できない

・人前で話す時に、緊張して思うように話せない

・本番になると、頭が真っ白になる、脚や指が震える

本番になると、なぜこのような問題が起こるのでしょうか?

メンタルが弱いから?経験が不足しているから?

必ずしもそうではありません。

実は、単純に本番で力を発揮する為の戦略がないだけなのです。

その戦略とは、あなた自身の意識の使い方にあります。

もしあなたが「失敗したらどうしよう」と思っていると、意識は矢印はあなたの方(内側)に向かいます。

この時、体は「表現しよう」という外へ向かっているのに(→)と気持ちは内へ向かっている(←)ので矢印が引っ張り合い心も体も固まりやすくなります。

そうではなく、「皆にこれを伝えたい、表現したい!」と思っていると、意識の矢印は聴衆の方(外側)に向かい、心と体の向かう方向が一致します。

つまり、本番の場面で意識の矢印が外側に向かうとき、あなたは緊張に囚われることなく力を発揮しやすくなります。

この話を聞いて、「よし分かった次の本番から実践してみよう」と思える人はこれから先を読んでいただく必要はありません。

「そうはいっても、失敗するのは怖いし、すぐにそんなふうに思えない」と思う人は、このまま読み進めてください。

上記のように心の面から意識の矢印を変えることが難しい時に有効なのが、体の意識です。

心と違い、体は目に見えるものですし、体への意識を変えるのは実はそんなに難しいことではありません。

そして体と心は繋がっているので、体の意識を変えることで、心も変わります。

今回、本番で本来の力を発揮する為の意識の使い方をお伝えする講座をオンラインで開催します。

講座内容

あがり・緊張をのりこえ本番で力を発揮する為の3つのステップ

1.観察する

本番の場面であなたには何が起こっているでしょう?今起こっている現実をありのままに認識することが本来の力を発揮するための第一歩です。

見る・聞く・触れるといった五感を使って今起きていることを観察する方法をお伝えします。

2.望みを明確にする

緊張とは体に起こるものです。あなたが本番の場面で何をしたいのか?望みが明確でないと体はどうして良いのか分からず緊張します。望みを明確にすることで体も緊張することなく本来の力を発揮すやすくなります。

3.意識を変える

体の意識を変えることで、不安や心配に引っ張られずに本番のパフォーマンスの場面に100%集中できるようになる具体的な意識の使い方をお伝えします。

講座参加者の体験談


ボーカリスト 甚四郎さん

 

 

講座を受ける前は、もともと緊張しやすくて、人前で歌うときにどうにか楽に歌えるようになりたいと思っていました。ライブで歌う時に、歌い出しの瞬間が一番緊張するのですが、講座後のライブでは、スムーズに声を出すことが出来ました。
ライブを見に来た友人から「今日はどうしたの?というくらい良かった」と言ってもらえました^^

トランペット奏者 西川順子さん

 

 

 

これまでは演奏するときに決め事が多くて、それが体を固くしていたんだということに気付けました。そして緊張するから体が動かないのではなく、体の動かし方が分かっていないから緊張するのだということが分かりました。

開催概要

開催日時:10月30日(土)20時〜21時30分

開催方法:オンラインzoomアプリを使用

参加費:3,300円(クレジットカード決済)

講師:アレクサンダーテクニーク講師 土橋健一

最後に

この講座は、あなたの本番での成功確率を100%にするものではありません。

ですが、この講座に参加することで、本番に臨む時に何を準備すれば良いのかが明確になり、

本番前の不安に囚われることなく、「あとはやるだけだ」というポジティブな心境で本番に臨め、

本番でのパフォーマンスに100%集中出来るようになります。

結果的に、本番での緊張に左右されず、本来の力を発揮できるようになるでしょう!

本番でのあがり・緊張にお悩みの方はこの機会に是非ご参加ください!

お申し込みはこちら↓

あがり・緊張を乗り越える3ステップ





講師プロフィール

 

 

 

 

 

 

土橋 健一(つちはし けんいち) 1982年生まれ。
日本で唯一アレクサンダーテクニークとNLPマスタープラクティショナーの両方の公認資格を持つ心身のコントロールの専門家

同志社大学卒業後、京都のメーカーに就職。
自分自身が生きづらさを抱えていた経験から、アレクサンダーテクニークに出会い、会社勤務をしながら2014年に教師資格を取得。
(アレクサンダーテクニークとは本来の楽で自然な心身を取り戻す身体のメソッド。)
これまで、島村楽器より全国発売の音楽家向け姿勢バランスマットのプロデュースや大阪芸術大学の非常勤講師を務める。
現在は、人や世界とつながる身体技術「身体共感メソッド」を考案し、本来の自分の能力の活かし方を世界に伝えるべく活動を行なっている。