良い生徒を演じようとしてしまいました。

こんにちは、土橋です。

レッスンで生徒さんがこんなことを言いました。

「先生に動きを見てもらっていたので、先生に言われたことをちゃんとしようと思って、良い生徒を演じようとしてしました。」

これは、アレクサンダーテクニークのレッスンに限らず、どんなジャンルのレッスンでも起こりがちなことだと思います。

でも僕のレッスンでは、このようなことは出来れば起こってほしくないと思っています。

「生徒が先生の言われたことをちゃんとしようとする」

一体これの何が問題なのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん生徒さんが先生のアドバイスを実践しようとすることに問題はありません。

ここでの問題は、先生が見ているから、先生に気に入られるようにちゃんとしようとするということにあります。

レッスンの目的は、生徒さんが、自分自身のために、楽に自由に動けるようになることです。

誰かに良く見られたいから、ちゃんとしようとするという動機は本来の目的から外れてしまっています。

またそのような動機から動けばおそらく体の動きも固くなることでしょう。

このレッスンは、何か決まった正しい動きを正確にできるようになる為のレッスンではありません。

そうではなくて、何百・何千・何万とある楽で自由な動きの中から、その状況に合った動きを自分で選択できるようになる為のレッスンです。

つまりあなたを自由にするレッスンです。

生徒さんが、失敗や成功に捉われず安心してさまざまな動きの可能性を実験できる、そうして生徒さんが自分自身で変化していける環境を整えるのが僕(教師)の役割だと思っています。

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アレクサンダーテクニーク京都 
講師 土橋健一

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