デスクワークの肩こりを楽に!アレクサンダーテクニークで楽に働く方法

こんにちは、アレクサンダーテクニーク教師の土橋健一です。

長時間のデスクワークで肩が凝ることに悩んでいませんか?今回は、肩こりを防ぎながら効率よく腕を動かすためのアレクサンダーテクニークをご紹介します。

腕を動かすとき、どこを意識していますか?

パソコンのキーボードを打つとき、腕をどのように動かしていますか?

多くの人は、無意識に肩を持ち上げてから腕を動かしていることがよくあります。しかし、腕を机の上に置くだけなのに、肩を持ち上げる必要があるのでしょうか?

実は、この動作が肩こりの原因になっている可能性があります。肩を上げたままタイピングを続けると、肩周りの筋肉が緊張し、負担がかかるからです。

「動きの先端」を意識しよう

肩への負担を減らし、楽に腕を机に置くために意識したいのが、「動きの先端」です。

腕を動かすとき、まず指先に意識を向けてみましょう。指先が動き、その流れに沿って指の関節、手首、前腕、上腕、鎖骨・肩甲骨と、スムーズに腕全体がついてくるイメージを持ちます。

この意識を持つことで、肩を不必要に上げることなく、自然な動きで腕を机に置くことができます。

デスクワークの肩こりを防ぐコツ

  1. 肩を持ち上げずに腕を動かす

  2. 指先を意識して、流れるように腕全体を動かす

  3. 肩や首に余計な力が入っていないか確認する

この方法は、タイピングだけでなく、マウス操作や書き物をするときにも応用できます。

ぜひ試してみて、デスクワークをもっと楽にしてみてください!

1 個のコメント

  • ピアノをもっと楽に弾くための腕の使い方! | アレクサンダーテクニーク京都・大阪・名古屋 より:

    […] 過去記事でパソコンをするときの腕の使い方を紹介しましたが、考え方はパソコンをするときと同じです。 […]

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