『いつの間にかヘルニアの痛みが気にならなくなっていた。』ピアニストのアレクサンダーテクニーク体験談

こんにちは、アレクサンダーテクニーク教師の土橋です。

皆さん連休中はいかがお過ごしでしょうか?
アレクサンダーテクニーク京都は本日も平常営業です(笑)^^

今回はジャズピアニストさんのレッスンインタビューをご紹介します。

 

M/Yさん ジャズピアニスト、ピアノ講師

●レッスン前の悩み
首のヘルニアで痛みがありピアノを演奏すること自体が難しくなっていた。
医者からも騙し騙し弾いていくしかないと言われ、ショックを受けていた。
演奏仲間からアレクサンダーテクニークを紹介してもらった。

●レッスン後の変化
知らないうちにヘルニアの症状が気にならなくなっていた。
演奏が楽になった。以前はドラムや管楽器などの大きな音の出る楽器とセッションをすると頑張り過ぎて疲れていた。
最近はほとんど疲れなくなった。省エネになった。

●楽器のレッスンとの違い
まるっきり違う(笑)
楽器は体全体を使って弾くものだが、体格も手の大きさも違うわけだし、楽器の先生から習う演奏の仕方が自分に合うとは限らない。
その点でピアノのレッスンでなかなか習うことが出来ない、自分に合った演奏時の体の使い方を学ぶことができる。
体と気持ちの持ち方を知り、入らない力が抜けていくことで音が以前に比べて綺麗になった。

●オススメする人
音楽に限らず、体が原因でやりたいことが出来ないという方は、諦めずに行ってみて欲しい。
楽器の演奏で一生懸命やり過ぎて、体が痛いという人には是非オススメです。

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