こんにちは、身体の使い方コーチ・アレクサンダーテクニーク教師の土橋です。
今回は先日お伝えした、「体と声と表現のレッスン」を開催しようと思ったきっかけをお話ししたいと思います。
「体と声と表現のレッスン」は体を開き、人や世界と繋がり、声を開いて自分をありのままに表現できるようになることを目的とするワークショップです。
本来のリラックスした自分で、人と繋がり、自分らしく表現する。
本来人としてこのごく自然なことを、自然にできなくなっている人が多いのではないでしょうか?
これが自然に出来ている人を見て私たちは、自然体で輝いている人だと思うのでしょう。
でも本来は誰もが輝く為のその光を内側に持っているはずです。
あなたの内側にある光が外側に表れ輝きを放てるように、是非一緒に探究したいです。
このワークショップのモデルは、演出家の竹内敏晴さんが主催されていた「ことばとからだのレッスン」です。
竹内さんは、たしか幼少期に病気になったことがきっかけで声が吃るようになり、そこからご自身で探求してまた声を出せるようになられました。
その探求の過程での体と心、コミュニケーションの気づきを「ことばとからだのレッスン」を通して沢山の方に伝えていかれました。
僕は竹内さんのことを書籍で知り、お弟子さんの瀬戸嶋充さんのワークショップに数回参加させて頂いたことがあります。
瀬戸嶋充さんのワークショップで、体をほぐして開き、声を開き、最後に朗読を通して自分を世界に開いて表現するという体験は僕にとって衝撃的でとても印象に残っています。
体がほぐれ、開いてくると、自分が感じていることが周りの人にも伝わり、周りの人が感じていることが自分にも体感として伝わってきます。
そうして場にいる皆が自分を開き、感じあって世界を創る体験は素晴らしくまさに僕が求めていた世界でした。
竹内さんがやっておられたレッスンの正確な内容は分からないのですが、
少しでも竹内さんが表現されようとしていた世界を絶やさず残し、さらに僕なりに展開させていきたいと思っています。
そして、もう一つ僕の背景として長くアレクサンダーテクニークを教えてきたという経験があります。
アレクサンダーテクニークを創始されたアレクサンダーさんは実は朗読家でした。
アレクサンダーさんは、職業として朗読をしていて、本番での緊張からある時声が出なくなりました。
そしてアレクサンダーさんもご自身の身体の探究によって、声を回復させていったのです。
僕はこの2人のように発声障害を経験したわけではないですが、「自分を上手く表現できない、そこを打破していきたい」という僕の想いに2人と共通するものを感じています。
アレクサンダーテクニークを始めた頃は、まさか自分が朗読や表現をすることに興味を持つとは思ってもみませんでした。
だからなんとなくですが、この2人の意思を少なからず受け継いでいるのかも、そんな気がしています^^
最後に具体的に「体と声と表現のレッスン」ではどんなことをするのかについてお話しします。
レッスンは、以下の4つのパートから構成されます。
1.体をゆるめる
一人でまたはペアで体を揺らしたり、マッサージして、全身に息が通っていくよう身体にゆるめていきます。
2.声を出す
ゆるんでひらいた身体で、息がスッと流れていくのに任せ本来の声を解放します。
3.人と世界と出会いつながる
体がひらくことで、他者と出会い周りの世界と繋がりを身体感覚を通して体験します。
4.表現する
朗読を表現の題材にします。
体をひらき、声をひらき、朗読を通して世界を表現します。
4つのパートに取り組みながら、体を開き、人や世界と繋がり、声を開いてリラックスして本来の自分を表現できるようになることを探究します。
3月23日(日)にまずは京都で初開催します。
お申し込みは明日よりスタートします。
また明日お知らせします。ご興味ある方はお見逃しなく!
各地のレッスン情報・お申し込み
京都個別レッスン
📍 火曜〜土曜 11時〜20時
📍 会場:京都烏丸スタジオ
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東京レッスン(毎月第4金曜・土曜開催)
📍 金曜:両国、土曜:新大塚
📅 予約可能枠:残1枠(3月29日(土)10:00 両国)
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名古屋レッスン(毎月第2土曜開催)
📅 予約可能枠:残2枠(4月12日(土)11:00、17:00)
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オンラインレッスン
📍 火曜〜土曜 11時〜20時
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中心軸を整えて体を思い通りに動かす方法
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緊張をなくしリラックスして集中できる目の使い方
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