本番で最高のパフォーマンスを発揮する「元気玉理論」

こんにちは、身体研究家アレクサンダーテクニーク教師の土橋です。

今回は「本番で最高のパフォーマンスを発揮する元気玉理論」 テーマでお伝えします。

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元気玉理論とは?

元気玉理論とは、本番でプレゼンや演奏、踊りなどのパフォーマンスを行う際に、最高の実力を発揮するための考え方です。

多くの人が本番で緊張してしまい、実力を発揮できないことがあります。

しかし、ある方法を使えば、緊張を和らげ、本来のパフォーマンスを発揮できるのです。

観客を味方にする

本番で緊張する人は、観客やその場にいる人を「敵」と思いがちです。

逆に、実力を発揮できる人は観客を「味方」と考えています。観客を敵と感じると、緊張して固くなりがちです。

しかし、観客を味方だと思えば、その応援の力を感じとることができ、パワーをもらえるのです。

元気玉理論の核は、「みんなオラに力を分けてくれ」という言葉です。

これは、観客や周りの人々が自分を応援してくれていると感じることです。

実際、スポーツのホームゲームでは、応援者からの力を得て、勝率が上がることが知られています。

同じように、観客を味方と考え、そのエネルギーをパフォーマンスに変えるのです。

応援者の力を感じる

観客はパフォーマンスを楽しみたい、感動したいと思って来ています。

ですから、基本的には皆さんの味方なのです。

しかし、自意識過剰になってしまうと、周りの応援のエネルギーを感じ取れなくなります。

その時こそ、「みんなオラに力を分けてくれ」と心の中でつぶやいてみましょう。

観客と繋がり、エネルギーをもらってパフォーマンスを発揮するのです。

まとめ

元気玉理論とは、観客を味方と考え、その応援の力を感じ取ることで、最高のパフォーマンスを発揮する方法です。

ぜひ試してみてください。

観客のエネルギーを受け取り、自分の力に変えることで、きっと本番でも素晴らしいパフォーマンスができるはずです。

今日は「元気玉理論」についてお話ししました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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