呼吸の呼はなぜ「呼ぶ」と書くのか?

こんにちは、身体研究家アレクサンダーテクニーク教師の土橋(発)健一です。

今回は「呼吸の『呼』はなぜ『呼ぶ』と書くのか?」という話です。

 音声はこちら:呼吸の呼はなぜ「呼ぶ」と書くのか?

以下の文章は、音声をAIに言語化してもらって分かりやすくしてもらったものです。

いやーAIすごいですね。

ではどうぞ^^

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皆さん、呼吸の「呼」がなぜ「呼ぶ」と書くか考えたことはありますか?

息を「吐く」のに、なぜ「呼ぶ」と書くのか。

この疑問について、僕が気づいたことをお話しします。

この気づきには二つのきっかけがあります。

ひとつは、ミセスグリーンアップルの大森さんの声です。

彼の歌声を知っていますか?彼の歌唱力は本当に素晴らしいです。

音量も声域もとんでもなく広いし、驚くほど高い音まで出せます。

大森さんの声は本当に特別だと思います。

彼がどうやってその声を出しているのか考えると、ものすごく頑張っているようには見えないんです。

まるで声が自然に抜けていくかのように聞こえます。

これはまさに「呼ばれている」感覚に近いんです。

大森さんの声を、観客が「聞きたい」と呼んでいるからこそ出ているように感じます。

つまり、彼の声は観客に「呼ばれて」出ているんです。

観客が「大森さんの声を聞かせて」と呼んでいるから、その声が自然に大森さんから流れていく。

これが彼の声の秘密の一つだと思います。

また、息が出ていくことは、体の力を抜くことと似ています。

呼吸とは、息が自然に抜けていく感覚であり、それが「呼ばれている」ということなんです。

だから、「息を吐く」ということは「呼ばれている」ということだと気づいたのです。

そして、これは大森さんのようなスターだけでなく、私たち全員に当てはまります。

呼吸しているということは、皆が何かに呼ばれているということです。

世界や誰かがあなたを待っているんです。

息を吐く(=呼ばれている)ということは、あなたを必要としている人がいるということなんです。

ですから、皆さんに考えてほしいのです。

あなたを呼んでいる人は誰なのか?何に呼ばれているのか?

それを考えると、新しい気づきがあるかもしれません。

あなたの言いたいことや、世界に与えられることを待っている人がいると信じてください。

ということで、ぜひ一度、あなたを呼んでいるものについて考えてみてください。

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