妄想ではなく空想しよう

毎日が発見!発健一です!

いつも読んでくれている人は「急にどうしてん」という感じですよね(笑)

最近は毎日のように、気づきやアイデアが浮かんでくるようになっています。

一日中自分の身体観察をしているので、少なくとも身体についての気づきが起こり続けるんです。

それで、そのアイデアが朝の起き掛けに浮かんでくることが多いのですが、朝のまだ寝ぼけている時から僕がテンション高めでそのアイデアを隣に寝ている奥さんに話すんです。毎日のように(笑)

迷惑な旦那ですよね(笑)聞いてくれる奥さんがいてくれて本当に良かった(笑)

そしたら奥さんが「発健一」やなと命名してくれました。

僕の名前が土橋健一なので、発見とかけて「一筋に健やかを発する」人ということで「発健一」です。

気に入ったのでしばらくこれでいこうと思います(笑)

さて今回のテーマは「妄想ではなく空想しよう」です。

音声で聞きたい方はこちら

今回お伝えしたいのはイメージすることについてです。

あなたは何かをイメージする時、どのようにイメージしていますか?

「頭の中でイメージする」という表現があります。

これだと頭の中でイメージが完結している印象を持ちますね。

実際に頭の中の脳が働いてイメージするのは間違いですが、そのイメージがどこに表れるか?は頭の中とは限らないと思います。

それで僕が今回気づいたことは、イメージすることが頭の中だけでイメージしている印象だと身体が固まるんです。

イメージが自己完結して外に影響を与えない、固定されるあるいはぐるぐる回っている状態になるようです。

これを妄想と言います。

一方でイメージを外の空間に出してイメージしたものを見ていく。

これを空想と言います。

空(空間)に想い描くことです。

空想している時は心と身体は拡がり、気持ちも自由で楽しくなります。

私たちはこの空想の力を失ってきているんじゃないかと思います。

論理的なものや計算など左脳的な要素が入ってくると、イメージや考えが頭の中でとどまりやすくなります。

現代は計算して考えることが多いです。

将来の生活設計、病気になったらどうするか、子供の学費など不安に目を向けるとキリがありません(笑)

もちろんこういう不安に適度に対処することも必要です。

人間は自由に空想を描くことで文明を発達させてきた生き物だと思います。

私たち一人一人にもその空想の力はあります。

実現できるかどうかは別として自由に空想することは楽しいし心の健康にも良いです^^

もしかすると空想が実現しなかった時に落ち込むから空想することをあまりしなくなる人がいなくなるのかもしれません。

これに対する答えは空想が実現しなかった時はそれを受け入れましょう。がっかりしましょう。ということです。

そしてまた自由に空想しましょう。

そうするとだんだん空想の実現に近づいていけます。

空想とは、世界に対してこうあってほしい、こういう世界を創りたいと望むことです。

今回の話は「望む」ということを考えている時に浮かんできたアイデアです。

身体のパフォーマンスを発揮するのに「望む」ことはとても大切です。

なぜなら望みが動きを誘発するからです。

そして、周りの空間に望みを描いた時に身体のパフォーマンスは最大限発揮されます。

なので身体で表現する人はどんどん望み、空想していきましょう!

ということで今回は「空想の勧め」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます

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